最近の修理依頼や問合せの殆どがノートパソコンです。
いかにノートが市場に流れているのか?壊れやすいのか判りませんがサポートとしては大変苦労する。
機械的に壊れたら殆ど部品が手に入らないと思ったほうが良い、買う時には格好いいと思うのでしょうが、それでいて机から一歩も動かさない人が殆どです。
機械は高い、壊れやすい、壊れても殆ど治らない、部品が無い為メーカー修理で年数の割には買うだけ掛かる(これもメーカーが市場に出さないで儲ける一つの戦略)
年数が経つとノートの液晶の問題が多く発生するが、液晶の交換で4・5万は掛かるので、4年も5年も使ったパソコンではまずやらないほうが良い、同じ内容のパソコンがもっと安く買えるのです。
据置きパソコンならいくらでも交換が利くし他社製の物でも殆どOKである。
目が悪くなっても大きな画面にも交換できる、メモリーもハードデスクもノート用は殆ど高い。
「この年数のパソコンで此処を修理なさったらもったいないですよ」
「そんなに掛かるのでしたら、安いパソコンなら新品が変えますネ」
こんなやりとりで¥0円・・・・俺って馬鹿?客も馬鹿?メーカはご立派
最近PLCなる電力線通信でLANを構築する物が電気店で盛んに売り込んでいる。

