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パソコンのプログラムの保証

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ビックリするような話
昨日運送屋から問い合わせがあった、ある会社のパソコンを運ぶのだが、パソコンが動かなくなったらどのように保証するのか?とのお話である。「取扱の問題で機械が壊れたら修理になるでしょう」「それは分るのですが問題は、そこの会社で使っている高価なプログラムが起動しなくなったらどうするのか」

ちょっと待て、どんな高価なプログラマーが作ったアプリであろうがソフトウエアーであろうが、デジタル物は保証しないのが常識。持ち主がバックアップやミラーを掛けてどんな事があっても困らないようにするのが当たり前。

何と運送屋の営業と顧客が話し合って保証すると取り決めたそうである。
馬鹿な情報の素人同士が・・・特定のプログラマーが書いたアプリが修理できるわけが無い、ましてや何百万と言われてもだれが証明する。値段なんて物じゃないので分かる訳が無い(言い値)

私だって、機械の修理はしますが知的ファイルの保証までしません。最初から100%不具合が無いと、だれが分かる、無茶な話
パソコンを搬送する場合の常識
1)お客様のパソコン内にあるデータの保証はできません。万一に備え、必要なデータは作業前にお客様にてバックアップを取ってください。
2)ハードディスク等の記憶装置に記憶されたデータは、必ずバックアップをしてお手元に保管してください。(補償対象外)

所でこの会社は、パソコンは壊れないと思っているのだろうか?
壊れたらどうやって会社の貴重な知的財産を守るのだろうか?
そんな高価な、独自のアプリやファイルなら制作会社からCDかDVDで提供されているだろうに?
知的財産の保証は世界中探しても無い

その方には、もう一度詳しい方と一緒に(常識が分かるシステムエンジニアの方)相手に申し訳ないと謝り、説明されてはどうか、又慎重に運ぶので運送途中で壊れる事は99%大丈夫と思います。残りの1%の内ハード的なトラブルに付いては見ますが(もちろん運ぶ前にトラブルなく起動を確認して)、ソフトウェアーに付いては常識として保障できないようです。と説明されてはどうでしょうかと納得いただきました。

これでも微妙な問題が残ります。
機械の配線バラシはタッチしない。取り付けにもタッチしないのが無難(付属品の不具合や埃の接続不良などが有る、こんなこと言う会社ならこれもすべて運送屋のせいにされそう)

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このページは、hitomiが2008年8月22日 21:36に書いたブログ記事です。

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