アダルトサイト乗っ取られているパソコンの修理で呼ばれたが、時間がかかりそうなので持ち帰り見てみると、topページ変更しても再起動後にまた変なサイトに変わってしまう。
検索ページもマイクロソフトのページも英語ページになっている。久しぶりに時間の掛かりそうな修理である。
Windowsを入れなおしたほうが早いに決まっているが、ファイルの救出料金もくれそうにないし、めんどかったので、丸半日手間ひまかけて、原因を探って見た結果、どうやら怪しいファイルがSystem32フォルダに3つほどの隠れているようだ。セーフモードで起動して、削除したいのだが、どうもアドミンパスワードが掛かっているようだ。
何でこんな遊びのパソコンに掛けるかな、あほくさい、本人に聞いても忘れたとの回答、余分な手間暇かかるパスワード解除して、何とかセーフモードで削除できた。
再起動して、動作を確認すると、変なページは開かなくなった、やれやれ・・・。
もらった言葉は、簡単にありがと、また変になったら見てくれる。「簡単に直してると思うな蛸(;一_一)」
たいてい、この手の被害者は、また同じ過ちを犯して、数ヵ月後にまたおかしくなったと、やってくることが多い。その時の言い訳は、「何もしていないのに急に変になった」が定番。
このパソコンの持ち主は、アダルトサイトの誘いに打ち勝つことが出来るだろうか・・・ヤレヤレ・・・
今度は、こんな事止めてWindowsの再インストールとファイルの救出再設定で¥20.000円の方が時間も料金も被害者も良いのではないかな?(今回は、駆除出来たので¥5.000円、馬鹿みたい!!)



