カレンダー

« 2009年1月 »12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2009年1月アーカイブ

世の中本当にバカヤロ~がいる。
修理で来たやつが、自分で色々あれもやったこれもやったと自分のパソコンに対する思いか、はたまた知っている全てを披露したいのか分からないが延々とまくし立てリ、それでも直らないので直してほしいが、いくら掛かるかと1時間近く聞く羽目になった。(-_-メ)

  • ウイルスの検査もした。
  • OSの再インストールもした。
  • ハードディスクが悪いと思って古いハードディスクも取り換えてやってみた。
  • メモリー検査もした。

それでも駄目だったので持ってきたが、ほとんどやっているので検査に時間が掛からないと思うのでこの後の修理はお宅なら簡単に出来ると思うし料金も安いだろうとの事らしい。

馬鹿!馬鹿たれ!バカヤロ~
それだけやったら最後まで自分でやれアホンダラ・・・
俺が受けたら(たぶん受けん)最初からやるんだ、お前のやった検査が大丈夫かも信用も人がばらばらいじったパソコン、俺には判らんのだ<`ヘ´>
もし本当だとしたら、後はマザーかCPUか電源しかないだろ~、そんなやつのパソコン受けたくない、後で何を言われるか分かった物じゃない。(これだけいじれるのだから、BIOSでも飛ばしたのだろう?)
手に入らない悪い部品だけを取り換えさせて、(オークションやジャンクを探し回るのだが))OSのインストールや設定を自分でするからと部品代だけで逃れようとしている事が見え見えである。「俺は設定や交換料で食っているのだ、部品を売って商売していない」こんなパソコンを知っている?やつがたまに来やがる。そこまでやるなら最後まで自分でやれ。悪い部分を探すのも部品を手に入れるのも廃棄処分(電源以外なら多分これになる)にするのも「あんたなら出来る」とこれからの進め方まで説明して(自分が馬鹿)丁重にお引きとりしてもらった。
あ~あほくさ・・・
いじりまくって最後に訪ねて来る奴は最悪である(でない人もたまにはいますが)

他にもこんな奴もいる。
オークションか何かで?(ド○ボーかも)手に入れたパソコンを持って来て、このOSをインストールしてくれ!!
「お客さんこのCDはこのパソコンの物では無いですが?」「違うけど俺が持っている物だから行けるだろう」「いえ駄目です。インストール出来ません」「俺もやってみたが駄目だったので持ってきた」「私がやっても駄目です。」

「OSを新たに買ってください」「買ってたら安く手に入れた意味が無いだろう」
ごもっとも、さようなら・・・・

 

最近Adobe Illustratorのスキルアップに嫌気がさしてきた。
一時は頑張って覚えるぞ~と取り組んだが、分らん覚える事が多すぎる。その背景には、Office Word 2007を使いこなすのにインストールして、なんだかんだとやっと器用に使えるようになると、この2007の素晴らしさがだんだんわかって来た。
Illustratorを今頃仕事にまで使えるようになる労力で、この先どれだけ使う機会が有るのだろう。
(amazonで安く変えて¥75.582円である)

それよりWordを今以上に使えこなせた方が得では無いのか?
Word2007でそこら辺に転がっている広告やDTPは出来るのである。又、印刷用にPDFに簡単に変換でき画像も劣化せず立派な物が印刷所に渡せれるのだ。(劣化させない方法も習得しないと無理であるが)結論的にWord2007とAdobe Photoshopが有ると殆ど用が足りるのである。(Word2007のスキルは相当いるが)

正月明けに頼まれて、お手伝いしている会の冊子の原稿を40ページで作り、印刷所で500冊を頼んだ物(もちろんWord2007で作りpdfに変換)
http://www.japan-icd.org/kokoro7.pdf

 

私の友人に(本人が友人と思っている(^◇^))パソコンおたく?がいる。年齢は30歳後半で、パソコンの修理で初めて知り合いタイやカンボジアでボランティアで井戸を掘っているらしいが無職である。日本にいる時にはほとんどネットカフェでネットをやっているようである。(お金が無くて家に回線を敷けないらしい)

メールや電話であれはこうではないか?これは最高な方法?英語windowsを日本語化に成功したと絶えず聞いて来たり報告の連絡が入る。彼は趣味なのだが、私は仕事でパソコンの修理やインストラクター、OSの不具合をやっている事が分かっていない所が有る。私の受け応えが分っていても「分かりません」となる時が有る。やはり企業努力で仕入れた知識を(ホントか?)簡単に披露出来ないのである。たまにぶっきらぼうにすると、機嫌を損ねて何日も連絡が無い時もあるがそろそろ来るなと思う時にメールが入ったりする。とても面白いやつである。彼が良く行く大阪の日本橋に時々部品の買い出しを頼むので私も彼を利用している所が有るし、パソコンの話が出来る人は私の周りにはほとんどいないので割と楽しんでいる所も有り、あまり負担とも思っていない。

今日あたりインドへ行ったらしいが(帰りはカンボジアに寄って2~3ヵ月)そこでは、中古パソコンの修理も現地の所得の低い人たちの為にボランティアでやって来ると言っていた。(日本の古いパソコンが大量にあるらしい)

私の知っている事が彼に伝わりそしてインドの古い古いパソコンの再生に寄与できるのかと思うと何か嬉しいような気がする。帰ってきたらもう少し出し惜しみしないで彼のスキルアップに協力しようかな?

でも俺は、仕事と彼の趣味のはざまで揺れ動く心・・・

新年明けお目です。

両面印刷で冊子を作り、重ねて真中をホチキスで留めると簡単な本が作れます。これを印刷用語で中綴じ印刷と言います。
ページ数は4の倍数になります。1枚で4ページ・2枚で8ページ・3枚で12ページの様になります。
ここで印刷の割り付けですが、これがなかなか難しい、用紙設定で出来上がりがA4の場合A3の中綴じ、B5の場合B4の中綴じに設定して
(4ページの右開きの場合)左から4,1を作成、その裏の分2,3を作成します。(4が裏表紙で1が表紙)
(8ページの右開きの場合)左から8,1を作成、その裏の分2,7を作成、6,3を作成、その裏の分4,5を作成します。
これで両面印刷をすると出来上がりです。(プリンターがA3やB4に対応している事が必要です。A4までしか対応していなければ冊子のサイズはA5が限度です。)

表にすると

全4ページ右開き(左開き)
4,1,2,3(1,4,3,2)
全8ページ
8,1,2,7,6,3,4,5(1,8,7,2,3,6,5,4)
全12ページ
12,1,2,11,10,3,4,9,8,5,6,7
全16ページ
16,1,2,15,14,3,4,13,12,5,6,11,10,7,8,9
全20ページ
20,1,2,19,18,3,4,17,16,5,6,15,14,7,8,13,12,9,10,11
全24ページ
24,1,2,23,22,3,4,21,20,5,6,19,18,7,8,17,16,9,10,15,14,11,12,13,
全28ページ
28,1,2,27,26,3,4,25,24,5,6,23,22,7,8,21,20,9,10,19,18,11,12,17,16,13,14,15,
全32ページ
32,1,2,31,30,3,4,29,28,5,6,27,26,7,8,25,24,9,10,23,22,11,12,21,20,13,14,19,18,15,16,17

簡単な作り方としては、まずワードなどで普通にページを作り出来上がったページを新しいワードに上の表を見て各ページにコピー貼り付けして行くと頭がこんがらないです。

このアーカイブについて

このページには、2009年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年12月です。

次のアーカイブは2009年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

MovableType(MT) 4.1 テンプレート 無料(フリー)
Powered by Movable Type 4.1