カレンダー

« 2009年3月 »12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2009年3月アーカイブ

 IBM Thinkpad G40 2388-1EJ のリカバリーCDを作ってみた。
この機種はDtoDのタイプでリカバリーCDが付いていない、ハードデスクを交換する場合有料で、IBMから買わなければいけないようだ、値段は\6.000円高すぎる・・・


古い機種なのでドライブはCD-ROMが付いていて、リカバリー領域からも付属ソフトRapid Restore PCでは、CDには焼けないのだ。そこでUSBのDVDドライブで挑戦してみた。
BIOSは1.21(1TETA6WW)これより古い場合はたぶん?USBブートできないのでBIOSアップデートすること。
http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-50672


まず、
このRapid Restore PCをアンインストールする。プログラムの追加と削除からAccess IBM Tools内にある「Rapid Restore PC」ともう一つ「Rapid Restore PCバックアップ?」

バックアップで容量節減の為、いらないものを削除
システムのプロパティの「システムの復元ですべてのドライブでシステムの復元を無効にする」を実行してその後元に戻す。
ごみ箱や一時ファイルなど削除。
デフラグ実行。

IBMのページから
http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-63761
Rescue and Recovery v3.10.0017.00をダウンロードしてインストール。

DVDマルチドライブなどをUSBで繋ぐ(起動前に取り付けておく事)

再起動後にRescue and Recoveryを起動

バックアップの作成でバックアップをCD/DVDに作成にしてOK

最初にBootDiscを作るのでCD-Rメディアで十分
2枚目からDVD-Rを入れること。(私は2枚のDVDが必要でした。)
時間はかなり掛かるのでお茶でも飲みながらお待ちください。

これで、新しいHDDに換装して外付けDVDから起動かかる様にBIOSで起動変更してBootDiscを読み込ます。
システムの復元でBootDiscの内容をHDDに書き込む(色々保存画面が出ますが、保存しないでOK)
再起動でHDDに書き込んだBootDiscで起動(再起動の時CDを取り出さないと再度CDのBootDiscが立ち上がるので注意)
HDDのBootDiscで起動できたら再度システムの復元をクリック
保存しないでOK
復元デバイスの画面でCD/DVDを選択、この時注意するのは、復元用に作ったDVDの最後の物を最初に入れないと復元ファイルを認識しない、認識後1枚目のDVDに変更。(ここが分かりずらい)

関係ないが、この機種では隠しパーティションがEに設定されており、外付けのUSB機器が認識できない場合は、[コントロール パネル] → [管理ツール] → [コンピュータの管理]と開いていってドライブレターを変更の事。FやGに

動画ファイルを開くだけで被害の恐れ
FlashPlayerに危険な脆弱性が見つかりました。最新版にアップデートがする事がいいですよ
最新版はバージョン10.0.22.87です。
FlashPlayerのバージョンの確認は、下記サイトにアクセスすると表示します。http://www.adobe.com/software/flash/about/
Version informationの中にyou have version で確認できます。
最新版インストール先はhttp://get.adobe.com/jp/flashplayer/?promoid=BPCKX

又、AdobeReaderの8.1.2~8.0および7.0.9以前のものにも脆弱性が見つかっています。
もし、このバージョンでしたら一度削除して下記から最新版をインストールされる方がよろしいかと?
削除は→コントロールパネル→プログラムの追加と削除で
http://get.adobe.com/jp/reader/

デスクトップ公開!!
ワンセグチューナー取り付けてみました。付属の室内アンテナで良く映っています。
ニュースを見ながら聴きながらなかなかです。

これで¥6,890でした。机で一寸見るのにこれで十分そうです。

最近、何か月ぶりに自作パソコンの注文があり組み立てたのだが、最近のパソコンの部品はとても簡単になっている。
CPUのクーラーも昔はとても取付辛く苦労したものだったが、純正のクーラーは簡単にパチンと取り付けられるし、メモリーもディアルで1GB×2でセットで売っている(価格も容量からしてめちゃくちゃ安い)。一昔前は、DDRの256KBで7~8千円もしたものが、今DDR2の1GBが3千円以内で買えるのである。(DDRとDDR2ではスピードが全然違う)。ハードデスクもIDEからSATAになって設定がやさしくなった。(BIOSで出来る)

それでも自作パソコンが売れないのは、各部品を集めて組み立てても同じ内容だったら海外メーカーのパソコンの方が安い場合がある。OSの値段を入れると確実に負ける。部品価格もMicrosoftのOSの値段も格段にかなりの低価格で手に入れているのだと想像する。(噂としてはMicrosoftはDellにタダ同然の提供らしい)

昔は、なんでも安くする為に自作したものだが、今パソコンに限っては自作のメリットはほとんど無い、それでもメリットを探せば、他人と同じパソコンでは無い、自作改造の喜び、デザインを(箱)選べる、最高の処理能力を追及位か?

一例
ケース代電源付き(箱)¥10.000~
マザーボード¥10.000~¥20.000
CPU¥15.000~¥30.000(Core 2 Duo)
ハードディスク¥10.000
メモリー2GB¥5.000
キーボード、マウス¥5.000
マルチドライブ¥5.000
その他ケーブル、ビス類、雑費¥5.000

液晶画面17インチ¥15.000~20インチ¥30.000
OS、windowsXP(DPS)¥12.000
これを合計すると最低で92.000円、高く付くことが分かりますね。(ゲーマーが必要としているビデオカードは別)
(これには組み立て手数料が入っていませんよ~もらってもトータル¥100.000以下でと言われる事が多い、おれの懐に全部入っていると思っているらしい)

※実際には手数料を上げられないので、(何日も何時間もかけて)100円でも安い部品を探すことに明け暮れる事になるのである。貧乏暇なしの典型(;一_一)、こんな事しているのなら、組立出来ない人に指導して¥10.000円もらった方がよっぽど得である。

後日談:こんな苦労して安くしてやろうと思っているのに、TVは映らないの?、ブルーレイは再生しないの?、ワードは使えないの?・・・バカヤローもう10万出せ、金がないからと来ているのにそれはないだろう、金を出せば何でもやってやる。こちらの懐には入らないが(手間は増える)いくらでも取り付けてやる。

頭に来たからその辺に転がっているアナログTVのチューナーでも付けてやるか(~o~)

このアーカイブについて

このページには、2009年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年2月です。

次のアーカイブは2009年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

MovableType(MT) 4.1 テンプレート 無料(フリー)
Powered by Movable Type 4.1